出来ない言い訳よりも、努力でカバー

出来ない言い訳より努力 新卒-共通編
出来ない言い訳より努力
キョン子
キョン子

どうにもならない事って多いよねぇ~

ゆきお
ゆきお

解る

キョン子
キョン子

私のしゃべり方も中々、治らないのよねぇ~

サマンサ
サマンサ

出来る事と出来ない事の線引きは重要だけど、しゃべり方位は努力で何とかなるのよ

キョン子
キョン子

えぇ~

リブゾン
リブゾン

では今日は、出来る努力についてお話ししましょう

まずは自分の弱点を知る

最初に考えるのは自分の弱点を知らないといけない事。

 

上記の例で挙げているようにしゃべり方が問題だと自覚していれば話は早いでしょう。

自覚していない弱点がある場合は、他者からの指摘で知る事になるパターンですね。

 

大事なのは、弱点があったという事です。

指摘される場合はケンカにならないように注意しましょう。

 

これは就活以外でも言える事です。

社会人になってから、弱点の指摘を受けるのはありがたい話です。

 

一番やってはいけないのは「お前に言われたくないんや!」と事を荒げて、自分を見直さない事ですね。

 

リブゾン
リブゾン

ノンビリ話す事が弱点だと自覚しているのは、自身の成長に繋がるきっかけを既に持っているんですよ

キョン子
キョン子

そぉかぁ~

リブゾン
リブゾン

ではその弱点に対してどう向き合うか?
続けてお話ししましょう。

諦めないで弱点を治していく

自分は字が汚いから、書類は全部PCで作ります。

活舌が悪いから連絡事項はメールでやりとりしたいです。

 

自分の弱点を自覚しているけど、上記のパターンではただ逃げているだけですよね。

 

タブレットやPCでの仕事が増えてきていますが、全て、自分の思い通りに出来ないのも事実です。

お客様にPC環境が無い場合や、メールでのやりとりより直接話したいという考えの場合は上記の案は通じません。

 

ではどうするか?答えは簡単です。

 

字が汚い人は、綺麗に書く事を意識しましょう。

活舌が悪い人はゆっくり丁寧に話す事を意識しましょう。

 

それでもダメだと言う人は、ただ逃げているとしか考えられませんね。

 

サマンサ
サマンサ

語尾を伸ばさないで話してみてよ

キョン子
キョン子

はいっ、解りました

リブゾン
リブゾン

大分、印象が変わりますね。
良くなっていますよ。

出来ない言い訳より、出来る努力

長く採用の仕事をしていると色々な学生と会う事になります。

 

中にはキチンと自分の弱点に向き合っている学生も沢山います。

ですが、履歴書が明らかに走り書きの学生や、面接時に凄い早口な学生とも出会います。

 

時間が無い事も問題なのかも知れませんが、履歴書は丁寧に書きましょう。

面接時は相手に声を伝える事を意識して丁寧に話しましょう。

 

ちょっと努力するだけで、採用担当からの印象は大きく変わります。

先々、納得内定を目指すのであれば、少しの努力は惜しまない事。

 

これが重要になってきます。

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