就活をもっと自由に・自由と身勝手は紙一重

自由と身勝手は違います 新卒-共通編

自由な就活、、、

 

就活時のトレンドの一つですが、どこまで自由なのか?

受け止め方を間違えないか?の2点が重要なポイントになってきます。

 

サマンサ
サマンサ

イキナリ、タメ口で話しかけられてもねぇ

リブゾン
リブゾン

その通りです、自由と身勝手は同じじゃありません。

髪型・服装

このテーマは、業界によると言ってしまえばそれまでの話です。

 

実際に私がいる会社は、服装や髪型に厳しいので、敬遠されがちになってしまいますが、アパレルや美容業界なら、ちょっとハデ目なスーツや髪型でも問題ないでしょう。

 

アパレル関係だと、その会社の取扱ブランドのスーツを着れば評価にプラスになるとか言うウワサを聞いた事もありますが、事実は定かではありません。

また、ベンチャー系やIT系だとビジネスカジュアルでいいって会社も多くありますね。

ウルフ
ウルフ

ビジネスカジュアルって学生にはちょっと難しいかもな

マナー面において自由は通じるのか?

いくら自由な就活が~って言ったところで、基本的なマナーは必要となります。

 

自由な就活って言葉を逆手に取って、採用担当者にタメ口で話したり、全く話を聞く気も無いような態度をとってはダメです。

 

それは自由ではなく身勝手です。

 

会社としても、マナーが備わっていない学生は採用しません。

入社後の研修でマナー教育を行いますけど、それはビジネスマナーであって、目上の人に対する態度までは研修では教えません。

 

また、自由を勘違いして、募集していない時期に自己アピールして「俺を採用してくれっっ」とか言われても困ります。

どうしても入りたいって気持ちが伝われば、採用のシーズンになったら連絡するけど、自分の都合で採用時期なんかを主張されるのは、会社に迷惑なだけです。

 

自由を吐き違えないように・・・

マンガより抜粋した名言

不良マンガのワースト(ちょうどクローズ世代のリブゾンは、続編のワーストにもしっかりハマりました・・・)

作中でこんなセリフが出てきます

 

数ある不自由と戦わずして自由は手にできない

 

自分が自由な活動をしたいので、あればそれ相応に不自由と戦わないといけません。

 

例えば就職先を選ぶ際

  • 服装は自由
  • ノルマなし
  • 通勤方法自由

 

で探して、内定を貰うには並々ならぬ努力が必要です。

 

まず、上記の条件を満たす会社を探す努力。

そして、そこで内定を貰う為の努力が求められます。

 

自分でこの記事を書いていて思いましたが、フリーランスのブロガーとかは条件に当てはまりますよね。

でも、当然リスクは伴います。

 

会社に雇われると言う事は社会保障や福利厚生も着いてくる事。

トラブル時には上司なり先輩なりが一緒にフォローしてくれる事。

ある程度は給与が保障されている事。

 

これらの恩恵が受けられないリスクと戦えるだろうか?

そんな意志があれば自由な仕事に就ける事でしょう。

 

戦う意志が無いのに、「自由な就活を」って言ってしまうのは「自由な発言」ではなくワガママに騒いでいるようにしか捉えられません。

髪型に関しての個人的な意見

髪型に関して、ある程度キチンとしてくれれば、私はそれでいいように感じます。

特に、女子学生の大半が同じ髪型で会社説明会や一時試験に参加します。

 

後ろでビシっと結んで、前髪は斜めに流す。

不快感は感じませんし、大学のキャリアセンター等の教えに忠実に行動しているので印象は良いです。

 

ただ・・・ただね・・・

髪型で印象を捉えてしまう時があるのです。

不快感を与えなければ、ボブとか、ベリーショートでもいいと思います。

 

もちろん、金髪やモヒカンとかで来られたらダメですけど(業界的にも)・・・

ある程度の清潔感と真面目な対応が出来るのであれば、そこまで拘らなくてもいいと思いますね。

 

事実、採用担当者との間で、説明会の時の印象を話していると

  • 「あのベリーショートの学生さんはハキハキしてて良い」
  • 「ショートボブの学生さんは凄く字が綺麗だな」

とか髪型で印象を残していく事もあり得ます。

 

自由と不自由って裏表・・・どっちが表かも解りません。

オセロのように簡単にひっくり返る事もしばしば。

自由な行動を起こす前に、相手側の立場や状況を考えてあげて欲しいと願います。

 

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