就活に限らず、オラついた口調で話すとどうなるか?人離れの可能性が出てきます。

オラつかない口調で話す 社会生活学
ゆきお
ゆきお

サーセーン、ちょっっいいっすかぁ~
ここ、解らねっすけどぉ~

ミイラ
ミイラ

あ!?何やその物の言い方は!

ゆきお
ゆきお

ス、スイマセンでした!

サマンサ
サマンサ

ゆきお君は何かその役に合うわね

リブゾン
リブゾン

二人ともありがとうございました。
就活に限りませんが悪い言葉遣いを直さないとどうなるか?
今日のお話しはそこがテーマです

 

正しい、綺麗な言葉遣いは人づきあいのマナーの基本です

まず、誰かと話をする時。


相手を思いやりながら話をしましょう。

また、リブゾンは当たり前の事言ってるなぁ~って思うかもしれません。


でも、悲しい事に忘れている人が多いのも事実です。

 

もしくは、理解していても出来ていない人も多いですね。

 

人と人の会話、対話は言葉で繰り広げられるモノ。

言葉遣いは大事にしましょう。

 

ありがちな若手の言葉遣い・ドヤる・オラつく言葉は危険です。

恥ずかしい話ですが我社でよくみられる光景です。

 

私の会社での実例です・・・

 

30人規模の部署で社歴の長さは8番目。

年齢的には部署の平均年齢より少し上。

リーダー業務を任され、本人にとっては一番上り調子の頃。

 

そんな彼は、態度が変わる時があるんです。

 

新人が入って来る、関係ない部署の偉いさんが同じ場所にいる、とかいった条件が揃うと、急にオラついた言葉を使い始める社員がいます。

新人に対して

年齢、社歴、立場を考えれば、新人に対して少しオラついた言葉を使って指示するのは仕方ないのかも知れません。

 

ミイラ
ミイラ

おい、新人!モタモタするな!
前にも教えてるやろ

 

つい、上から目線で言ってしまう・・・

まぁありがちな話ですね。

 

本当はキチンと指導してあげて欲しいんですけどね

偉いさんがいる場面で

偉いさんがいる場面だと下の人間に対してカッコつけたいのでしょうか?

オラついた言葉遣いをしている時があるのです。

 

ゆきお
ゆきお

部長!ちょっ、いッスかぁ~

新人に対して、自分はオラついてますアピールをしているのではないか?とウワサが立つ程です。

 

特に役員クラスにまで軽い感じのオラついた口調で話すので、元ヤン先輩からモノ凄く怒られていましたね。

異性の前で

女子社員がいる場面や新人の女子社員を紹介する時なんかは特に顕著に・・・

 

カッコつけたい!

異性を意識する!

 

この二点は別に構いませんが、基本的なマナーを欠く事が根本的に間違いです。

組織に身を置けばマナーも必要となる

普段から自由気ままに暮らす人でも、仕事において自由すぎては問題です。

 

自由な就活をとか話を聞く事も多いのですが、その自由を履き違えると大変な事になるでしょうね・・・

老舗企業にいるような人は特にマナーを重んじます。

 

我社の若手によく注意するのですが、こんな言い方をしてきます。

 

ゆきお
ゆきお

自分~、ずっと部活やバイトの先輩にもこんな感じだったんでぇ~こんな喋り方しか出来ないから

 

当然、こんないい訳は認められません。

これまでの自分の暮らしの中で許されていたから、これからも許してくれってのは通りません。

組織・企業・チーム枠組みの中で仕事をする。

元々の組織の基本ルールは守らないといけません。

ルールを守らない人は異分子扱いされますから、気を付けましょう。

 

ちょっとだけ例外

中には年上で先輩であっても馴れ馴れしく話す社員がいるかも知れません。

でも、それは長年一緒に仕事してきて、確固たる絆が生まれている場合と考えて下さいね。

 

誰にでもいいって訳じゃない可能性の方が高いのです。

 

実際に言葉遣い一つで大口の顧客を失う何てことはよくありますからね

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